2005年12月02日(金)
お客様の声から
この仕事をしていて、ホントにうれしいことの一つです。
その中で一つ、とても面白い点に着目されたお客様の声を、ご紹介しますね。
ひよこPEXさん
先月、ハワイ旅行に行ってまいりました○○です。
予約の際は、いろいろとお気遣いありがとうございました。
おかげさまで主人と楽しいハワイ旅行を満喫してまいりました。
- 中略----
ところで、(私より主人が)気になったのですが、飛行機の中で機内食をいただいた後、お茶のサービスがあり、その際に主人がお茶をもらおうと呼び止めると、スチュワーデスさんが、お盆をこちらに向けて「どうぞ」と言うのです。
お盆に、自分でお茶のカップを置くと、ついでくださり、また「どうぞ」とお盆のまま差し出してくれたのです。
主人ともどもあっけにとられていました。若い方だったので、今の時代なのかなぁ。と思った次第です。
みなさんいつも笑顔で対応してくださり、とても満足でしたが、お茶の出し方にはびっくりさせられました。
- 略 ---
(ジェニーのお返事の一部から)
・・・なるほど。確かにそうですよね。(笑)
お盆のまま「あいよっ!」って感じで出されたら、それはびっくりされたでしょう。
日本人の「茶の心」からは、とてつもなく離れたティーサービスでしたね。
でも、あれはあれでちゃんと意味があってのことなのでご安心ください。
お客様が口にするカップを、アテンダントが触らないように、という配慮なのです。
お一人お一人のカップを持って注いでいたのでは、「お茶のおかわり」のお客様の
カップを触った手で次のお客様のカップを触ることになります。
もう一つは、窓際のお客様にも届きやすくするためです。
コーヒーがなみなみ入ったカップを手渡しする・・・それも2つも離れたお席まで。
その際に、多少こぼれても安心なように、お盆パスをしているんですね。
最後に、お盆なら、2つ(3つでも)いっぺんに注げるじゃないですか(笑)
そういうわけで、日本人から見ると多少奇妙なこの行為ですが、安全な空のたびの一環となっていて、ちゃんとマニュアルにも載っているそうですので、ご安心ください。
海の上なので、日本の作法は他生目をつむってくださいね。
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かわいらしい・・・というのは失礼ですが、ホントに素敵なフルムーン旅行のお手紙とお写真をありがとうございました。許可をいただきまして、掲載させていただきました。

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サービスが、忙しい時なんかは
心の中で 「あいよっ!」って、言ってるよねきっと^^
出来ているスグレものなのですョ。 ちょっと高いけれど
市販されています。
何故そうなってるか…。
空の上でのおもてなしのスタイルや設備や備品。
それに安全に関わる事など。。。