2006年07月07日(金)
PEX講座33 「ハワイの動物検疫(その3 )終」
●ハワイにワンちゃんを連れて行く場合
通常は120日の係留期間があります。ですが、事前に申請することで「エアポートダイレクトリリース」が適用され飼い主と一緒にその日のうちに空港を出ることができるのです。
条件と申請内容
・狂犬病予防接種
・マイクロチップ
・血清検査
・検疫申請
おおきく分けて4つのことを行います。
それぞれに手間と時間がかかりますが、一つずつこなしていけば難しいことでもないようです。
※上記のすべてのことはこちらのPDFに書かれています。
▼ハワイ州動物検疫について
http://www.hawaiiag.org/AQS/aqsbrochure.PDF
今日は血清検査と空港ダイレクトリリースの申請についてです。
●血清検査
▼国内血清検査機関 畜産生物科学安全研究所
http://www.riasbt.or.jp/
こちらのサイトの
▼犬・猫の狂犬病抗体検査に関する御案内http://www.riasbt.or.jp/newjigyou/kyouken.html
▼狂犬病抗体検査に必要な機材等の斡旋に関する御案内
http://www.riasbt.or.jp/newjigyou/kizai.html
これらをお読みください。
申し込みの際にハワイの空港ダイレクトリリースのためという旨を伝えると案内してくださいます。
●申請(ハワイ州動物検疫所)
空港ダイレクトリリースには、ハワイ到着10日以上前に「申請書」が届いていることが必要です。
送付する書類
「狂犬病予防接種証明書」(2回分)、ワクチン名、ロット番号、接種日、有効期限が記載されていて、オリジナルもしくはカーボン複写のみ有効。
ハワイ州到着前14日以内に「健康証明書」(英語のオリジナルで)狂犬病予防接種のワクチン名・ロット番号・接種日・有効期限などの詳細、フロントライン(ノミダニ駆除薬)の名前・投与日などを記載。
(健康証明書は送付ではなく、当日持って行き、提出するそうです)
などなど、本当はもっと細かく書いていきたいのですが、
これ以上は、検疫に関することであるため、厚生労働省などのHPをご確認いただき、検疫所にて正確な情報を確認していただくことが必要だそうです。(また怒られちゃいました。すいません)
なので、こちらではおおまかな説明でまとめさせていただきます。
これから愛犬とハワイ旅行を目指す方も多くなっていますので、だんだんと情報も増えているとは思うので、そういった方のヒントぐらいになれば幸いです。
▼農林水産省 動物検疫HP
http://www.maff-aqs.go.jp/
▼ハワイ州動物検疫所
http://www.hawaiiag.org/hdoa/ai_aqs_info.htm
▼動物検疫所(おたくのポチの場合をご覧ください。)
http://www.maff-aqs.go.jp/ryoko/index.htm
コメント
おつかれさまです。今回のPEX講座「ハワイの動物検疫」はすばらしい、ジェニー♪さん渾身の大作です。
コニサー 2006年7月7日 21:40
>コニサーさん ほめられて伸びるタイプです(笑)ありがとうございました。
ひよこジェニー♪ 2006年7月10日 22:55

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