2008年07月11日(金)
航空機もダイエット
まず、日本航空(JAL)では、国際線のビジネスクラスの機内食で使う有田焼を約20%、スプーン・フォークは柄の部分を細くすることで1本当たり2gを軽量化。これにより、1機当たり有田焼は約3.5kg、スプーン・フォークは約2.5kgの軽量化に成功しています。また、貨物コンテナを、従来のアルミ製をガラス繊維系の素材に切り替えることで、1台当たり26kg軽くした結果、1機当たりで約1000kgの軽量化に成功。全日本空輸(ANA)も同様に、食器類やコンテナの軽量化に取り組んでいます。
このほかにも、大韓航空では、200kgの予備用タイヤを積まず、海外の主要空港に保管。アシアナ航空では、ボーイング777型機を基準に、普段1200kgを積んでいたトイレ用の水を、乗客が実際に使用する量の800~900kgに軽減。ある航空会社では、会社ロゴ以外、貨物機のペンキをはがすことで、機体の重量を200kg軽量化させたそうです。
JALによると、軽量化1kg当たり2万円の燃料費削減効果に換算。ボーイング777型1機当たり500kgの軽量化により、年間で1000万円の燃料費削減が目標とのことです。

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知ってる方との冗談話…
CAさん1人1Kgダイエットする方が効果絶大だよねって…。
あくまで冗談話としてお聞き下さいませ。