2007年11月02日(金)
高級エコノミークラスが誕生
まず、従来のエコノミークラスよりも前方座席との間隔を約20%拡大(約97cm。従来のエコノミークラスは約79cm)。さらに、座席を倒しても後部に背もたれがせり出ない、シェル型シートを採用しています。また、9インチ大型個人用テレビモニターを設置。A4サイズのノートパソコンを広げながらドリンクを置ける大型テーブルと、電源プラグも設置されました。
サービス面では、アイスクリームやカップめん、シャンパン、焼酎などを提供。成田空港では専用チェックインカウンター、他空港ではエグゼクティブクラスカウンターを利用できるほか、成田空港本館サクララウンジをはじめとしたラウンジの利用も可能です。
プレミアムエコノミーは、まず12月の成田-ロンドン線に登場。08年前半にはパリ/フランクフルト各線にも導入され、その後は欧米の主要路線に、順次拡大される予定とのことです。
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