2007年11月16日(金)
ファーストクラスを超えたスイートクラス
最高級のスイートクラス(12席)は、内装設備を高級ヨットデザイナーの仏コステ・デザイン社、ジャン・ジャック・コステがデザインし、日本のジャムコ社および仏シクマ・エアロシート社が製造。引き戸式のドアで仕切られた完全個室で、23インチの薄型テレビが設置されています。
座席幅はひじ掛け収納時で約1mと、非常にゆったり。就寝時には、座席とは別のフルサイズベッドを客室乗務員が設置してくれます。また、ベッドには、仏ジバンシーがデザインした羽毛布団とクッション、シーツを用意。金銭に余裕のある方なら、2つのスイートクラスを合わせてダブルベッドにすることも可能です。
贅沢この上ないスイートクラスは、豪華な食事も特徴。シンガポールとシドニーから乗り込んだ2人の一流シェフが、シャンパンつきの料理でもてなしてくれるそうです。
その価格は、ボーイング747のファーストクラスよりも4割~8割高めに設定。8時間のシンガポール~シドニー間航路で8000ユーロ(約130万円)となっています。
コメント

.jpg)





