2007年12月07日(金)
分とく山やなだ万の料理が機内食に!
座席はカーテンで仕切られた最前部に14席。開発するのに1年間かけたというアイボリーホワイトのシートは、ソファのような革素材を使用し、国際線よりもやわらかめ。自宅のリビングにいるような感覚を追求して、開発されたそうです。隣席との仕切り(センターコンソール)やテーブルは木目調。前後の間隔は130cm、座面幅53cmで、リクライニングは27~42度となっています。
そして、シート以上に特長的なのが、機内食のサービスがあること。どの時間帯のフライトでも利用可能で、朝9時までの朝食、夕方17時以降の夕食に加え、9時1分から16時59分までは、昼食となる弁当か甘味類のいずれかを選択できます。夕食は分とく山、なだ万、アロマフレスカ、ラリアンス、エプバンタイユ、甘味類は鈴懸、サンフルーツなどと提携し、厳選したメニューを月替わりで提供。アルコール飲料も無料です。
また、空港では専用のカウンターやセキュリティーゲートが利用可能。到着空港でも荷物を優先的に受け取れ、乗降時も並ばず乗降できるサービスもあるそうです。
羽田-伊丹線1日15往復のうち7往復で導入され、2008年以降、羽田-福岡線、羽田-札幌線へも順次拡大予定。普通運賃に8000円上乗せで味わえるプレミアム感は、果たして高いか安いか。みなさんも、体験してみてはいかがでしょうか。
コメント

.jpg)





