2007年12月14日(金)
ホエール・ウォッチング
ハワイ語で“コホラ”と呼ばれるザトウクジラ。彼らの多くはアラスカやカナダの西海岸沖をエサ場としていますが、この時期、そこから4000km以上も離れたハワイ沿岸海域に、繁殖と子育てのために集まってきます。
かつて商業捕鯨により、その個体数は一時数千頭まで減少したそうですが、1960年代に捕鯨禁止されてからは徐々に回復。現在、北半球における個体数は1万頭以上といわれています(2万頭以上に回復という説も)。
そして、毎年この時期になると、北半球のザトウクジラのうち、約半数から3分の2がハワイ沿岸海域に集結。特に、ほかの海域に比べて水深が浅いマウイ島周辺は、敵が少なく、子育てがしやすいことから、数多くの個体が集まるといわれています。
ザトウクジラが集まるこうした海域は、ハワイ諸島ザトウクジラ国立海洋保護区として厳重に管理。3550平方kmにおよぶ保護区域内では、厳しい規制がしかれています。一例として、エンジンを積んだ船だけでなく、カヌーやシュノーケルでも、クジラの100ヤード(約91.4m)以内に近寄ることはできません。また、ひとつの群れに同時に3隻以上の船が近づくことは禁止。クジラの方から近づいてきた場合には、船のエンジンを停止させるのが原則です。この法律を犯したときには、最高2万5000ドルの罰金、禁固刑5年を課せられる可能性もあるそうです。

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来月ハワイ島でホエールウォッチングの
予定をしています。皆さんに{ダン船長のウォッチング}がよいと教えていただいたので、夫はそのつもりです。
私は・・・とりあえず今日、薬局で酔い止めは買いました。
(・・;)
目の前で鯨が見られたら感動でしょうね。
鯨と目が合うと、人生が変わる(?)そうです。ハワイのホエールウォッチングは本当に間近で見ることができますが、それだけ鯨に接近するわけですから気をつけてくださいね。来月が待ち遠しいですね。