2008年04月11日(金)
アロハ・デザイン展
今回の展覧会では、日本ではじめての試みとして、1930年代~50年代に仕立てられた貴重なヴィンテージアロハシャツやハワイアンドレスを中心に、約200点を展示。アロハシャツ」商標登録第1号のキング・スミス「KIMONO DESIGN」(1936年頃)、アロハの原型とされる作業着「パラカ」(1930年代)、映画「ブルーハワイ」でプレスリーが着用したデザイン(1960年頃)などが公開されます。
展示の前半では、最初期のアロハシャツと日本の着物を対比することで、アロハシャツの発祥に日本人が深く関わったという事実を検証。後半では、戦後最盛期のアロハシャツを5つのデザインパターンに分けて展示。土地柄をモチーフに、時代をテーマとしてデザインされた、世界に知られる「着られる絵はがき」としてのアロハシャツを検証します。
また、展覧会に連動して、ハワイアンカルチャー体験をイベントホールにて実施。ハワイの写真展やキルト展のほか、フラ体験、ウクレレ教室、ハワイアンキルト・リボンレイ教室も開催されています。
開催時間は9時~16時30分。月曜休館(5月5日は開館)。入場料は、一般=700円、65歳以上=300円、高・大学生=200円、小・中学生=100円。
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