2008年07月04日(金)
宇宙ウエディング
ブライダルプロデュース事業などを手がけるファーストアドバンテージによると、こちらのプランの実施予定は2011年から。宇宙旅行には滞在型や弾道飛行型などがありますが、ここでは弾道飛行型の旅行を予定しています。飛行に使用するのは、米ロケットプレーン社開発の宇宙飛行機「ロケットプレーンXP」で、定員6名。同機には、パイロット(1名)、新郎新婦(2名)、牧師なども兼務するスタッフ(1名)のほか、ゲスト(2名)を招待することが可能です。
ただし、ウエディングの所要時間が約1時間なのに対して、事前に4日間の訓練が必要。オリジナルドレスや宇宙からの生中継、地上での披露宴などがセットになった「プレミアムプラン」で、総額2億4千万円の費用が予定されています。
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