2005年09月14日(水)
アカコードという考え方
アカコードは宇宙のすべてのものをつなぎ、誰かが幸せだと、自分にもその幸せが波及し、誰かの悲しみは自分にも影響すると考えられました。
日本で言うところの「ご縁」とか「運命の糸」ですね。
沖縄では「いちゃりば、ちょーでー(出会えば兄弟)」と言って他人への思いやりを説きます。
小さな島国ではそういう考え方を持って、お互いを助け合って生きてきたのでしょう。
現在の世界にはインターネットという目に見えない糸が張りめぐらされていますが、「アカコード」のように誰かを思いやる気持ちはそこにあるのでしょうか。
ハワイの昔の本を読んでいたら、なんだかこんな事を思ってしまいました。
書いてみたものの、ちょっとだけ恥ずかしい。
コメント

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私もまだ悩んでます。。。...
そんなぁぁ~・・・ 9月の連休に行こうと目論んでいたのに
やはり早々に予約されるんですねぇ。。でもサーチャージがぁぁ...