2005年07月
長い入国審査をパスして、バゲージクレーム(預けたスーツケースがぐるぐる回っているキャタピラみたいな所)でやっと自分の荷物をピックして、税関の人に笑顔で(笑わなくても大丈夫)税関申告書を渡したら。
「INDIVISUAL EXIT」(個人出口)を出ましょう。
ホノルル空港についても、ツアーバスのようなお迎えはないので、自分でホテルまで行かなければなりません。すっごい開放感とほんのちょっとの不安を抱えて、ここからがあなたのハワイの始まりです。
さて、どうしますか?
ザ・バスよりは高いけどワイキキまで直行、タクシーよりは割安といえば、やっぱり、エアポートシャトルバス(エアポート・ワイキキ・エクスプレス)ですよね。
「INDIVISUAL EXIT」(個人出口)を出ましょう。
ホノルル空港についても、ツアーバスのようなお迎えはないので、自分でホテルまで行かなければなりません。すっごい開放感とほんのちょっとの不安を抱えて、ここからがあなたのハワイの始まりです。
さて、どうしますか?
ザ・バスよりは高いけどワイキキまで直行、タクシーよりは割安といえば、やっぱり、エアポートシャトルバス(エアポート・ワイキキ・エクスプレス)ですよね。
実は最近見つけて、あまりのおいしさに、夢中になっているのです。
ハバネロという世界一辛い唐辛子を使っていて、それだけじゃ辛すぎるでしょということで、ニンジン、玉ねぎ、ニンニク、ライム、お酢と塩を混ぜたドレッシングソースです。
このソースは、なんにでもよく合います。パスタにはもちろん、サラダに、シーフード、お肉にも。
味付けがいつも同じだと言われているそこの奥様。ぜひ、お試しになって。
原産国はベリーズ・・・さっそく世界地図を見てみたら、メキシコ半島の真ん中辺り、海をはさんでキューバとジャマイカがあるカリブ海の小さな国でした。日本の四国ぐらいの大きさです。1973年に英領ホンジュラスからベリーズと改名。グアテマラとメキシコを国境にしていながら、中南米ではわりと穏やかな国のようです。
海のある小さな国。ベリーズはカリブ海でも最高級のサンゴ礁があるそうなのでダイビングでも秘密ポイントとされているそうです。
ところで、このソースの瓶が売っているのをご存知の方、見かけた方ご一報くださいませ。うちのが残りわずかで・・・。
そんな私のストレスを解消してくれるのが、彼です。
いつも仕事場の机の下で、遊んでくれるのをおとなしく待っています。
でも一度遊びはじめると「スティッチ」のような暴れん坊。靴下を噛んで穴を開けたり、タオルを引っ張りまわしたり。喉が乾いたら水を飲んで、お腹が空いたら食べて、嬉しい時・嫌な時は吠える。
こんな風に生きられたら、きっと心は楽園にいるのでしょうね。
彼を見るだけで、私は「今日も頑張ろー」って思えるんです。
ハワイ島の女神ペレから始まって、ハワイ諸島は神々の島と呼ばれているのですから、何か不思議なことがあっても当然なのかな、と思うのですが。
いろんなお話を聞いたり読んだりするにつけ、確かに恐いといえば恐いのですが、必ずしも悪いものだけではないようです。
もう何年も前に人づてに聞いた話なのですが、なんとか思い出してお伝えしたいと思います。
へなちょこ編集長の出版した「行くべしオアフ島見るべしオアフ島」の51ロイヤルモザリウムのカマニの大木(写真3)(持ってない方ごめんなさい、ぜひ買ってください・・・)
この木には精霊が宿っているそうです。
ここは、前に席がなく足がのびのびできます。さらには、離着陸のときにフライトアテンダントさんと向かい合わせになります。「ハワイは何度目でいらっしゃいますか?」などど美人にさわやかな笑顔で聞かれたり、おすすめのレストランのお話をしたり。
同じエコノミー席なのに、前のシートが倒れてこない、視界もいい。一度は座ってみたい席でしょうか?
最近は、マイレージが当たり前になっているので、やはりいつも同じ航空会社を選ばれますか?
例えば こんな比較はどうでしょう?
JAL アサヒ、キリン、サッポロ、サントリー
ANA アサヒ、キリン、サッポロ、サントリー
NW バドワイザー、アサヒ、サッポロ
UA ミラー、ミラーライト、キリン
CO ハイネケン、、フォスター、ミラー、アサヒ
各社が機内に常備しているビールの銘柄です。偶然にもJALとANAは同じなんですね。もちろん、これらは離陸後やお食事の際に、無料でサービスされます。
日頃、発泡酒で我慢のダンナさまも、ハワイ往復の時ぐらいはビールを思いっきり楽しめるのです。2種類を飲み比べ、なんてこともOKです。
ですが、飛行機は気圧の関係から、酔いやすいとのことですので、飲みすぎにはくれぐれもご注意くださいね。
世界中の小さな島をまわって潜りまくり、とうとう、行きたいのに行ってないのはハワイ諸島だけになってしまったのです。
<<なぜハワイにだけ行ってなかったのか、ですか?
<<それは・・・ハワイは新婚旅行に取っておいたんですっ(涙)
ハワイ島に決めたのは、イルカに会えると人づてに聞いたからでした。
かつて一度だけ小笠原諸島(東京都)で泳いだことがあって、どーしても、もう一度一緒に泳ぎたいと思い続けていました。
新婚旅行で行く!という可愛い夢も捨て、一人でコナ行きに乗り込んだのです。
そして、ついにハワイ島でイルカと一緒に葉っぱで遊んだ感動と言ったら!
彼らは私を認識し、目の前に大きな木の葉っぱ投げて、取り合いっこをしようと何度も遊んでくれました。
そういえば、私が「モーハワイ編集長」のへなちょこしゅんさんに最初に会ったのもハワイ島でしたね。編集長は「イルカに乗る少年」ならぬ「イルカのことを少年のように話す、関西のオッサン」風でした。
すみません、実はイルカに夢中で、あんまりよく覚えていないんですよね。編集長のこと。
サブいぼ・・・鳥肌が立つという意味の方言ですね。恐い話などをするときにそう呼んでいます。
先日、京都会議のときでした。嵐山で湯豆腐を食べて(じゃなかった、まじめに会議をして)その後、帰りの車の中でのことでした。
先日、京都会議のときでした。嵐山で湯豆腐を食べて(じゃなかった、まじめに会議をして)その後、帰りの車の中でのことでした。

.jpg)





