2006年07月
新しい営業時間は 10:00~23:00 となっております。
(以前は9時~でした)
ご利用の際はお間違えの無いようご注意くださいね。
(写真はイメージです)
●ハワイにワンちゃんを連れて行く場合
通常は120日の係留期間があります。ですが、事前に申請することで「エアポートダイレクトリリース」が適用され飼い主と一緒にその日のうちに空港を出ることができるのです。
条件と申請内容
・狂犬病予防接種
・マイクロチップ
・血清検査
・検疫申請
おおきく分けて4つのことを行います。
それぞれに手間と時間がかかりますが、一つずつこなしていけば難しいことでもないようです。
※上記のすべてのことはこちらのPDFに書かれています。
▼ハワイ州動物検疫について
http://www.hawaiiag.org/AQS/aqsbrochure.PDF
今日は血清検査と空港ダイレクトリリースの申請についてです。
●血清検査
▼国内血清検査機関 畜産生物科学安全研究所
http://www.riasbt.or.jp/
こちらのサイトの
▼犬・猫の狂犬病抗体検査に関する御案内http://www.riasbt.or.jp/newjigyou/kyouken.html
▼狂犬病抗体検査に必要な機材等の斡旋に関する御案内
http://www.riasbt.or.jp/newjigyou/kizai.html
これらをお読みください。
申し込みの際にハワイの空港ダイレクトリリースのためという旨を伝えると案内してくださいます。
●申請(ハワイ州動物検疫所)
空港ダイレクトリリースには、ハワイ到着10日以上前に「申請書」が届いていることが必要です。
送付する書類
「狂犬病予防接種証明書」(2回分)、ワクチン名、ロット番号、接種日、有効期限が記載されていて、オリジナルもしくはカーボン複写のみ有効。
ハワイ州到着前14日以内に「健康証明書」(英語のオリジナルで)狂犬病予防接種のワクチン名・ロット番号・接種日・有効期限などの詳細、フロントライン(ノミダニ駆除薬)の名前・投与日などを記載。
(健康証明書は送付ではなく、当日持って行き、提出するそうです)
などなど、本当はもっと細かく書いていきたいのですが、
これ以上は、検疫に関することであるため、厚生労働省などのHPをご確認いただき、検疫所にて正確な情報を確認していただくことが必要だそうです。(また怒られちゃいました。すいません)
なので、こちらではおおまかな説明でまとめさせていただきます。
これから愛犬とハワイ旅行を目指す方も多くなっていますので、だんだんと情報も増えているとは思うので、そういった方のヒントぐらいになれば幸いです。
▼農林水産省 動物検疫HP
http://www.maff-aqs.go.jp/
▼ハワイ州動物検疫所
http://www.hawaiiag.org/hdoa/ai_aqs_info.htm
▼動物検疫所(おたくのポチの場合をご覧ください。)
6月2日より、東京・成田国際空港「第1旅客ターミナル 南ウイング」へ移転しました。出発ロビー全体に自動チェックイン機を設置、ユナイテッド航空の搭乗手続の際は、イージーチェックインとしてご利用いただけます。日本国内線から国際線への乗り継ぎも便利で
す。
▼南ウイングの紹介 詳細はこちらをご覧ください。
http://www.unitedairlines.co.jp/cgi-bin/a/a.cgi?d=20060707&n=1
より早いご搭乗手続のために、
以下のようなサービスもぜひご利用ください
1.「カーブサイド チェックイン」ご利用ください
車やリムジンバスで空港に到着されたお客さまは、カーブサイド(車寄せ)でのチェックインが可能になりました。南ウイング4階道路側にカーブサイド・チェックインコーナーを設け、自動チェックイン機を設置いたしました。日本の空港としてははじめて導入されたものです。ぜひご利用ください。
2.お預けの手荷物のないお客さまへ
「ゾーンD」に自動チェックイン機のみをご用意したコーナーを設けました。
比較的空いておりますので、よりスピーディーなご搭乗手続が可能です。
今日はおおまかな流れについて勉強します。
●ハワイにワンちゃんを連れて行く場合
通常は120日の係留期間があります。ですが、事前に申請することで「エアポートダイレクトリリース」が適用され飼い主と一緒にその日のうちに空港を出ることができるのです。
条件と申請内容
・狂犬病予防接種
・マイクロチップ
・血清検査
・検疫申請
おおきく分けて4つのことを行います。
それぞれに手間と時間がかかりますが、一つずつこなしていけば難しいことでもないようです。
※上記のすべてのことはこちらのPDFに書かれています。
▼ハワイ州動物検疫について
http://www.hawaiiag.org/AQS/aqsbrochure.PDF
今日は 狂犬病の予防接種、マイクロチップについてです。
1.狂犬病の予防接種
ダイレクトリリースの条件は
・生涯で2回(以上)狂犬病予防接種を受けている。
・接種の間隔は90日以上あること
・1年に1回打つ必要のあるワクチン接種の場合、接種からハワイ入国までが12ヶ月を超えていないこと(3年の場合は36ヶ月)
・入国前90日以内の接種は無効(90日以上前に接種しなければならない)
・入国前2回分の接種日、ワクチンのタイプ等を健康証明書に記載すること
2.マイクロチップについて
▼ハワイ州のマイクロチップの取得方法
http://www.hawaiiag.org/AQS/aqs-73.PDF
チップの埋め込みは獣医さんで行います。また、マイクロチップが正しく機能しており、その番号も正しいことを獣医によってスキャン済みであるという条件もあります。血清検査とのからみがあるので、慎重に行ってください。
マイクロチップを埋め込んだ日にちを証明する書類が必要となりますが、自分で何月何日に埋め込んだという旨と、獣医さんのサインを入れてもらった証明書を作ります。
では次回は FAVNテスト(血清試験)検疫申請~ です。
ペットホテル?おばあちゃんち?ペットのために旦那さんはお留守番・・・とか?
「ハワイに愛犬を連れて行きたい!!」
でもそれは気の遠くなるような時間と手間がかかります。ペットにもとっても大変なことです。
ですが、ここ数年、ハワイについた日からペットと一緒にお散歩できる。というお話を聞きかじっていました。
これは、詳しく知りたい!!
ということで、 ハワイの動物検疫について勉強してみました。
▼まずはハワイの動物検疫のHP(英語)
http://www.hawaiiag.org/hdoa/ai_aqs_info.htm
・・・わかりません。
▼では日本の農林水産省の動物検疫について
http://www.maff-aqs.go.jp/index.htm
・・・やっぱりなんかわかりずらい。(お役所仕事だからん?)
犬の輸出入とかって・・・私は犬と一緒に旅行がしたいだけなんだい!!
基本的にハワイへ飼い犬を連れて行くと、120日間の係留期間があります(空港の検疫所に止められるのです)
それが、2003年7月から、決められた条件をクリアした場合は
飼い主と同時に空港を出られる「ダイレクトリリース」というものを実施しています。
でも、この「定められた条件」の準備がかなりめんどくさい。
でも、地道にこれを準備しておけば、来年のお休みは可愛いペットと一緒にハワイ!!というのも可能かもです。
では、何をすればいいの? というお話ですが。
次回に 続きます。。。(すいません、日曜の夜、もういっぱいいっぱいです。)
-Nightblooming Cereus -
月夜の一夜に花を咲かせ、朝にはその命を終える「幻の花」
和名は月下美人。
ハワイでは7月をすぎると各所で見かけることが出来ます。
たとえばタンタラスの丘の斜面。
夜景のきれいなその背後で無数に咲いているのが見えます。
(夜のlタンタラスドライブは、くれぐれも注意してくださいね。)
だいたい8月頃が見ごろ。
タンタラスの丘からプナホウ・ハイスクールの方へ下ると、そこの石垣にも
たくさん月下美人が咲きます。こちらは早くて7月後半ぐらい。
いずれの花も一夜限りです。
探しに行くときはカメラを忘れずに、安全に気をつけてくださいね。
「成田ヘリ・エクスプレス」
成田空港と新木場にある東京へリポートを結ぶ、自称「空飛ぶハイヤー」
以前から埼玉(川島へリポート)と成田空港を結ぶ便があると聞いていたのですが、
本日からは東京~成田便が運行を開始したそうです。
到着してからは、チェックインカウンター近くまで専用車で送ってくれます。
ポーター(係員)がつくので、不安解消です。
往路・復路ありますので、お帰りもOKです。
気になるお値段ですが 大人1名通常30,000円(サービス期間25,000円)
車の渋滞も、満員電車もない空の気楽な乗り換え(国内線)
これは 安い?高い?
▼雄飛航空
http://www.heli-express.com/index.html

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