2007年12月
ハワイの初日の出スポットとして有名なのが、ダイヤモンドヘッドです。ハワイのシンボルともいうべきこの山は、約30万年前の火山の噴火でできたもので、ハワイ語で「レアヒ(=マグロの額)」と呼ばれていました。それが18世紀の後半、西欧の探検家がこの山にある方解石の結晶をダイヤモンドと見間違えたことから、この名前で呼ばれるようになったそうです。
ちなみに、2008年1月1日のホノルルの日の出予想時間は7時9分。ダイヤモンドヘッドの登頂にかかる時間は約40分といわれていますので、開門時間6時と同時に入山し、ほのぐらい山道を登る必要があります(登頂料金は3才以上・1ドル)。
ただし、この時刻には、市バスやトロリーがまだ動いていないため、ダイヤモンドヘッドへの移動には、レンタカーやオプショナルツアーを活用するのがおすすめ。また、観光スポットとはいえど、これもひとつの山登り。歩きやすい靴や飲料水、防寒具、さらに朝食を持参するなど、準備はおこたりがないようにしたいところです。
ひよこ・ジェニー♪です。
ひよこPEXの年末年始休業日について
お知らせいたします。
2007年12月28日~2008年1月3日 の間、年末年始のお休みとなります。
1月4日より通常営業となります。
年末年始期間中にお問合せいただきましたメール、フォームにつきましては、2008年1月4日以降に順次ご返信となりますので、ご了承ください。
今年も1年、たくさんの皆さまのハワイ旅行のお手伝いをさせていただきました。
誠にありがとうございました。
年末年始にハワイを訪れる皆さま、いっぱい楽しんできてくださいね。
また、2008年の年末年始は是非ハワイを!!と計画されている方、
新年からひよこPEXがお手伝いさせていただきますので、またお気軽にお問合せくださいね。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
求愛に成功すると、交尾を経て妊娠。妊娠期間は約11ヶ月で、通常2~3年に一度のペースで出産します(2年連続で出産という報告もあり)。そして、北半球のザトウクジラの多くが出産を行う場所が、ハワイ沿岸海域です。
妊娠期間中、ザトウクジラの胎児は、母親のお腹の中で1か月に17~35cmぐらいの割合で成長。生まれるときには、すでに体長4.6m、重さ1.3トンの大きさにまで成長しています。
ほ乳類であるザトウクジラは、人間と同じように、母親のミルクで子どもを育てます。授乳期間は約5か月で、その間、赤ちゃんクジラが1日に飲むミルクの量は400リットル。ミルクは非常に栄養が豊富で、大量のタンパク質や脂肪、ラクトース、水分を含みます。そのため、それを飲んで育つ赤ちゃんクジラの体重は、1日で約50kg増加するといわれています。
こうしてすくすくと育った赤ちゃんクジラは、アラスカなどのエサ場へと戻る5月上旬には、体長7mにまで成長。誕生後1年は母親と一緒に生活をし、2~5歳ぐらいになると性的にも成熟します。その頃になると、体長は約12mにまで成長していますが、12~15歳ぐらいまでは大きくなり続けます。
ハワイ語で“コホラ”と呼ばれるザトウクジラ。彼らの多くはアラスカやカナダの西海岸沖をエサ場としていますが、この時期、そこから4000km以上も離れたハワイ沿岸海域に、繁殖と子育てのために集まってきます。
かつて商業捕鯨により、その個体数は一時数千頭まで減少したそうですが、1960年代に捕鯨禁止されてからは徐々に回復。現在、北半球における個体数は1万頭以上といわれています(2万頭以上に回復という説も)。
そして、毎年この時期になると、北半球のザトウクジラのうち、約半数から3分の2がハワイ沿岸海域に集結。特に、ほかの海域に比べて水深が浅いマウイ島周辺は、敵が少なく、子育てがしやすいことから、数多くの個体が集まるといわれています。
ザトウクジラが集まるこうした海域は、ハワイ諸島ザトウクジラ国立海洋保護区として厳重に管理。3550平方kmにおよぶ保護区域内では、厳しい規制がしかれています。一例として、エンジンを積んだ船だけでなく、カヌーやシュノーケルでも、クジラの100ヤード(約91.4m)以内に近寄ることはできません。また、ひとつの群れに同時に3隻以上の船が近づくことは禁止。クジラの方から近づいてきた場合には、船のエンジンを停止させるのが原則です。この法律を犯したときには、最高2万5000ドルの罰金、禁固刑5年を課せられる可能性もあるそうです。
座席はカーテンで仕切られた最前部に14席。開発するのに1年間かけたというアイボリーホワイトのシートは、ソファのような革素材を使用し、国際線よりもやわらかめ。自宅のリビングにいるような感覚を追求して、開発されたそうです。隣席との仕切り(センターコンソール)やテーブルは木目調。前後の間隔は130cm、座面幅53cmで、リクライニングは27~42度となっています。
そして、シート以上に特長的なのが、機内食のサービスがあること。どの時間帯のフライトでも利用可能で、朝9時までの朝食、夕方17時以降の夕食に加え、9時1分から16時59分までは、昼食となる弁当か甘味類のいずれかを選択できます。夕食は分とく山、なだ万、アロマフレスカ、ラリアンス、エプバンタイユ、甘味類は鈴懸、サンフルーツなどと提携し、厳選したメニューを月替わりで提供。アルコール飲料も無料です。
また、空港では専用のカウンターやセキュリティーゲートが利用可能。到着空港でも荷物を優先的に受け取れ、乗降時も並ばず乗降できるサービスもあるそうです。
羽田-伊丹線1日15往復のうち7往復で導入され、2008年以降、羽田-福岡線、羽田-札幌線へも順次拡大予定。普通運賃に8000円上乗せで味わえるプレミアム感は、果たして高いか安いか。みなさんも、体験してみてはいかがでしょうか。

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