2008年03月
ハワイ最大の新聞ホノルル・アドバタイザー紙の報道によると、撮影地となったのは、ハワイ島ヒロの北にある、ハマクア・コースト近郊。ハリソン・フォード演じるジョーンズ博士がロシア軍兵士と闘う、オープニングと思われるシーンを、ハマクア滝の近くで撮影していた模様です。
このほかにも、ハワイがロケ地となった映画は数多くあります。ジョン・ウェイン主演の「ドノバン珊瑚礁」、エルヴィス・プレスリー主演の「ブルーハワイ」などを皮切りに、映画のワンシーンを彩るためには欠かせないロケ地として、注目を浴び続けています。
【ハワイでロケが行なわれた主な映画】
カウアイア島 「インディ・ジョーンズ」シリーズ第1作「レイダース~失われた聖櫃~」(1980年)、「ジュラシックパーク」(1992年)
オアフ島 「ゴジラ」(1997年)、「チャーリーズ・エンジェル2」(2002年)、「50回目のファースト・キス」(2003年)
マウイ島 「ハルク」(2003年)
ハワイ島 「ウォーターワールド」(1994年)、「猿の惑星」(2001年)
1年に5回、新たな記念硬貨が発行され、10年間ですべての州の硬貨を発行するという、こちらのプログラム。その図柄は、州独特の歴史、伝統、シンボルに基づいており、通常、各州の住民がデザインしたものを州政府が選び、決定されています。
硬貨の発行は、合衆国に加入した時期の早い州からスタート。そのため、1999年1月1日、いちばん最初に硬貨が発行されたのは、1787年12月7日に合衆国へ加入したデラウェア州。そして、2008年11月4日、いちばん最後に硬貨が発行されるのが、1959年8月21日に合衆国へ加入したハワイ州です。
ハワイ州の硬貨の図柄は、カメハメハ1世の彫像と州の輪郭。その表面には、ハワイ語で「治世は正義によって永久に続く」の文字が刻まれています。
現在では、ハワイ最大の文化交流イベントとなったフェスティバルでは、日本の伝統文化や郷土芸能の紹介、古典芸能のショーが披露されるほか、生け花やお茶などの実演を実施。日本のフラダンスのグループによるコンテストも恒例となっています。
ハイライトのひとつが、マウイ御輿コンテスト。マウイ島の高校生を対象に、日本の御輿をデザインするイベントで、選ばれた御輿は期間中、ハワイ・コンベンションセンターに展示されます。
イベントのフィナーレを飾るのが、ワイキキのカラカウア通りで行われるグランド・パレード。日本各地の祭りのグループによってくり広げられるパレードには、地元のマーチングバンドなども参加。ワイキキの夜空に打ち上げられる花火とともに、にぎやかなひと時を楽しませてくれます。
また、グランド・パレードでは、マウイ御輿コンテストに優勝した御輿もお披露目。今年の優勝校は、去年に引続き3度目の優勝となった、カメハメハ高校マウイキャンパスです。
会場となるのが、キングカメハメハコナビーチホテルの野外ルアウ。13回目を迎えるフェスティバルには、ハワイをはじめ全米から、30社近くのブリュワリー(ビール醸造所)が参加します。提供されるビールの数は約60種類。入場チケット(50ドル・飲食代込)を購入すると、通常では一度に味わうことができないたくさんのビールを、好きなだけ試飲することができます。
また、ビールのおともにぴったりな料理も充実。会場には地元のレストランが、屋台を多数出店し、ハワイならではの味を楽しませてくれます。
さらに会場では、フラダンスやファイア・ダンス、ハワイアン・コンテンポラリー・ミュージックのライブなどの催しも実施。かわいたノドをビールで潤しながら、ほろ酔い気分でハワイ文化を堪能してみては。

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